イギリス

アウター・コート

バーバリーの「ヘリテージ トレンチ」を読み解く|ケンジントン・チェルシー・ウォータールー・カムデンの違い

バーバリーのヘリテージ トレンチコートには、ケンジントン・チェルシー・ウォータールー・カムデンの4つの型があります。2018年の作り直しの経緯と、公式の商品ページに書かれた素材・製造地・お手入れを、型ごとに比べます。
アウター・コート

バーバリーのトレンチにシミが付いたら|その場でやること・やってはいけないこと、染め直しは?

バーバリーのトレンチにシミが付いたら、その場でやることと、やってはいけないこと。公式のアフターケア「トレンチ リフレッシュ」と、汚れがひどいときの染め直しの可否を、クリーニング師が解説します。
バッグ・革小物

ステラ マッカートニーってどんなブランド?革を使わない服とバッグのお手入れ

2001年の創業初日から、レザーもファーもスキンもフェザーも使っていないブランド。ファラベラの素材表示には革が1つもありません。だから革用のクリームは出番がなく、公式の指示は「精製水を含ませた布で、こすらずに拭く」だけ。一方で服のタグは「ドライクリーニングのみ」——公式の理念ページと食い違う点も、現場から整理します。
アウター・コート

マッキントッシュってどんなブランド?ゴム引きコートは「ドライ不可」です

1823年、世界初の防水布から始まったブランド。公式サイトで同じ「BANTON」というコートのゴム引き版とウール版を見比べると、お手入れの指示が正反対でした。ゴム引きがドライクリーニングに出せない理由と、日本にある3つの「マッキントッシュ」の違いを整理します。
アウター・コート

バーバリー・チェックとカシミヤマフラー|裏地だった柄の話と、正しい洗い方

バーバリー・チェックは1920年代にレインコートの裏地として始まりました。裏地が表に出た1967年の逸話と、1900年から続くジョンストンズ・オブ・エルギンでのマフラーの作り方、そこから導かれる正しい洗い方をクリーニング師が解説します。
アウター・コート

トレンチコートの部品の意味|エポレット・ガンフラップ・Dリングは何のためにあるのか

トレンチコートのエポレット、ガンフラップ、Dリング、ストームシールド。使わないままの部品には、すべて軍装備としての役目がありました。バーバリー公式の説明をもとに、部品の意味を図解します。
アウター・コート

バーバリーのラインの違い|ブラックレーベル・ブルーレーベルはどうなったのか

バーバリーのラインが分かりにくいのは、2015〜2016年に本国と日本で別々の整理が起きたからです。Prorsum・London・Britの統合と、日本限定だったブラックレーベル・ブルーレーベルの終了、クレストブリッジへの移行を公式発表に沿って整理します。
アウター・コート

バーバリーってどんなブランド?ギャバジンとトレンチコートのお手入れも解説

バーバリーは1856年イギリス創業。21歳の創業者が雨具の会社として始め、ギャバジンで南極点到達を支えました。トレンチコートの部品の意味と、撥水を保つお手入れをクリーニング師が解説します。
ニット・シャツ

ジョン スメドレーってどんなブランド?メリノウールとシーアイランドコットンのお手入れも解説

ジョン スメドレーは1784年イギリス創業。いまも同じ工場が動く世界最古級の作り手です。ロングジョンの語源になった下着屋としての出発点と、メリノウール・シーアイランドコットンのお手入れを、公式の指示をもとにクリーニング師が解説します。
アウター・コート

バブアーのモデル名の違い|ビデイル・ビューフォート・ボーダーと名前の由来

バブアーのモデル名(ビデイル・ビューフォート・ボーダー・インターナショナルなど)が、いつ何のために生まれ、名前がどこから来ているのかを整理しました。生地のオンスの違いと、モデル名で洗い方を決めてはいけない理由も解説します。
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