ウール

衣類全般

ジュンヤ ワタナベの「Wネーム」とは?|ライン4つと、リーバイス型ジャケットの中身

ジュンヤ ワタナベのアイコン「Wネーム(ダブルネーム)」と、ジュンヤ ワタナベ/マン/アイの3ラインを整理。公式Eショップの商品説明を読むと、リーバイス型でもウール100%のタキシード生地の服がありました。形ではなく中身で扱うためのお手入れの注意点を、クリーニング師が解説します。
衣類全般

コム デ ギャルソンってどんなブランド?「黒の衝撃」から45年、縮絨と製品染めの服をどう扱うか

コム デ ギャルソンは1969年に川久保玲が始めたブランド。1981年の「黒の衝撃」から2026年の「究極の黒」まで、WWDJAPANとFASHIONSNAPの報道でたどり、商品ページに出てくる「製品縮絨」「製品染」をもとに扱い方をクリーニング師が解説します。
アウター・コート

マックスマーラの3大コートを比べる|101801・マニュエラ・テディベアの違い

マックスマーラのアイコンコート「101801」「マニュエラ」「テディベア」を、公式の素材表示だけで比べました。表地は3つとも違い、手入れで気をつける点も変わります。
アウター・コート

マックスマーラってどんなブランド?「キャメル色」はキャメルではありません

いちばん有名な101801の素材表示を見たら、ウール90%・カシミヤ10%でした。「キャメル」は色の名前で、素材の名前ではありません。同じテディベアコートで素材が3種類あること、日本にラベルが5つ並ぶこと、そして修理には「購入後3年以内」という期限があることまで、公式の記載をもとに整理します。
アウター・コート

ヘルノ(HERNO)ってどんなブランド?「ダウン」で一括りにできない理由

1948年、戦争で放置された飛行機のヒマシ油で処理したコットンから始まったイタリアのブランド。最初の商品はレインコートでした。6着の品質表示を並べたところ、中綿も原産国も洗濯表示もバラバラ。5着が「クリーニング」で1着だけ「手洗い可」——タグのどこを見れば判断できるのかを整理します。
バッグ・革小物

ステラ マッカートニーってどんなブランド?革を使わない服とバッグのお手入れ

2001年の創業初日から、レザーもファーもスキンもフェザーも使っていないブランド。ファラベラの素材表示には革が1つもありません。だから革用のクリームは出番がなく、公式の指示は「精製水を含ませた布で、こすらずに拭く」だけ。一方で服のタグは「ドライクリーニングのみ」——公式の理念ページと食い違う点も、現場から整理します。
アウター・コート

マッキントッシュってどんなブランド?ゴム引きコートは「ドライ不可」です

1823年、世界初の防水布から始まったブランド。公式サイトで同じ「BANTON」というコートのゴム引き版とウール版を見比べると、お手入れの指示が正反対でした。ゴム引きがドライクリーニングに出せない理由と、日本にある3つの「マッキントッシュ」の違いを整理します。
アウター・コート

ザ・ロウ(THE ROW)ってどんなブランド?公式が何も言わない服のお手入れ

公式サイトのブランド説明は3文だけ。歴史もケアガイドも載っていません。25万円のセーターをどう扱えばいいのか、公式が言っていることだけを拾ったうえで、服に付いているタグの読み方を説明します。
ニット・シャツ

ジョン スメドレーってどんなブランド?メリノウールとシーアイランドコットンのお手入れも解説

ジョン スメドレーは1784年イギリス創業。いまも同じ工場が動く世界最古級の作り手です。ロングジョンの語源になった下着屋としての出発点と、メリノウール・シーアイランドコットンのお手入れを、公式の指示をもとにクリーニング師が解説します。
アウター・コート

ヴィヴィアン・ウエストウッドってどんなブランド?タータンとシルバーのお手入れも解説

ヴィヴィアン・ウエストウッドの歴史と、タータンチェックの服・オーブのシルバーアクセサリーそれぞれの正しいお手入れ方法を、クリーニング師が解説します。磨いてはいけないシルバーの見分け方も。
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